道場長      

関 太郎(せき たろう)
合気道関道場 顧問

1974年三重県に生まれる。

高校時より合気道をはじめる。

国際武道大学卒業。

合気道をはじめ、さまざまな武道・格闘技を研究する。

大学卒業と同時に、合気道開祖の言う「武農一如」を経験するため、農業に従事し、自然の営みを学び、自然の「循環」に気付く。

2000年合気道関道場を開設。

その後今日までに、数々の道場の立ち上げを手掛ける。

道場長として数多くの道場生の指導にあたり、1000名以上に合気の技や理論を伝える。

合気道指導の傍ら、30歳より合気道の極意である「合気」について武道の枠を超えて多方面より研究を開始する。

そして、自らの人生を実験台にさまざまな試みを大胆に実施する。

現在は関合気研究所を立ち上げ、現代人に即した「合気」の実用を考案中。

 副道場長     

幸村 沙織(こうむら さおり)
  【 経歴 】
●2004年~ 大東文化大学文学部英米文学科卒
●2005年~ 合気道関道場に入門
●2008年~ 前橋東洋医学専門学校卒 
        柔道整復師免許取得
●2011年~ 合気道関道場指導部長 拝命
●2012年~ 合気道関道場副道場長 拝命

大学時代に合気道を始め、その後、ヨガ・整体・気功など人体構造の研究を重ねながら、自身の求めている合気道を探すため、様々な合気道の道場を渡り歩く。

2005年に合気道関道場 開設者 関 智太先生の合気道に出会い、深く感銘を受ける。
その教えを乞うため、合気道関道場に入門する。

入門後は、合気道関道場で数年に渡り年間稽古最多賞を受賞、その功績を認められ、2011年に開設者関太郎 先生から、合気道関道場 指導部長に任命され現在に至る。

 指導員        

 安部 祥子
 兵庫県出身 

「関道場の合気道を技や精神や想いを通して、人との繋がりの大切さを実感しております。 合気道の教えを日常に活かしながら
文化としても合気道を伝えて行けるようになりたいと思い日々邁進中です。」

 久保 明美
 兵庫県出身 

「合気道は老若男女問わず幅広い年齢層の方々ができる武道です。無理な力を使わないので稽古を重ねていくうちにその人その人が持っている自然な状態に近づいていくことができます。稽古を通して皆さんが本来持っている魅力や良さ、可能性に気づいて頂けるよう、これからも指導のお手伝いをさせて頂きたいと思います。」

 城木 栄
 兵庫県出身 

「合気道の稽古により、状況把握と的確な判断・行動が行えるようになり、生き抜く力を高めていけます。

子供たちが楽しみながら安全に、その稽古が出来るよう指導のお手伝いをさせていただいております。」

 城木 玲子
 兵庫県出身 
「合気道は私にとって常に基本の道を示してくれる、なくてはならないものです。背すじをのばし、無心に稽古を続けながら
調和の心や礼節の大切さを学ばせて頂いてきました。

道場生の皆さんが安全に楽しく稽古できるよう、これからも「基本の道」に沿い、指導のお手伝いをさせて頂きたいと思います。」